Monday, September 7

朝食、半熟玉子、鶏肉のグリルとマスタード、サニーレタスと紫玉葱とミニトマトのサラダ、キャロットラペ、ミルクブレッドとクリームチーズと林檎のジャム、ヨーグルト、珈琲。災害級の大雨に警戒せよとの脅し文句がニュースサイトに並んでいるが、窓の外に目をやると雨風ともに「普通」なので、平常運転で会社に出勤する。周辺の学校は休校になったようで、バスの乗客は通勤客のみ。

読書。メルヴィル『白鯨』(八木敏雄/訳、岩波文庫)を再訪する。上中下の全三巻。昼食、弁当。昼休みに音楽を聴きながら会社の周囲を歩く。クラウディオ・アバド&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団「ブラームス:交響曲第3番」を聴く。通勤の行き帰りともに本降りの雨を逃れる。『UP』9月号(東京大学出版会)が届く。夕食、豚肉と浅蜊と菠薐草のバジルソースパスタ、和紅茶。

読書。青木淳悟『匿名芸術家』(講談社)を読む。

Tuesday, September 8

不安定な天気がつづく。朝食、半熟玉子、鶏肉のグリルとマスタード、サニーレタスと紫玉葱とミニトマトのサラダ、キャロットラペ、ミルクブレッドとクリームチーズと林檎のジャム、ヨーグルト、珈琲。

読書。メルヴィル『白鯨』(八木敏雄/訳、岩波文庫)を読む。昼食、弁当。散歩。ジャン=ジャック・カントロフ&アラン・プラネス「シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番・第2番」を聴く。雨上がりの帰宅時間帯は、熱帯のような湿気に見舞われる。夕食、豚肉と蛸と菠薐草のトマトソースパスタ、和紅茶。

読書。青木淳悟『男一代之改革』(河出書房新社)を読む。

Wednesday, September 9

朝食、半熟玉子、鶏肉のグリルとマスタード、サニーレタスと紫玉葱とミニトマトのサラダ、キャロットラペ、ミルクブレッドとクリームチーズと林檎のジャム、ヨーグルト、珈琲。

読書。メルヴィル『白鯨』(八木敏雄/訳、岩波文庫)の中巻に進む。昼食、弁当。散歩。ダニエル・ホープ「メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲/八重奏曲」を聴く。夕食、豚肉と蛸と菠薐草のバーニャカウダパスタ、和紅茶。

読書。アガサ・クリスティー『メソポタミヤの殺人』(石田善彦/訳、ハヤカワ文庫)を読む。

Thursday, September 10

朝食、半熟玉子、鶏肉のグリルとマスタード、サニーレタスと紫玉葱とミニトマトのサラダ、キャロットラペ、ミルクブレッドとクリームチーズと林檎のジャム、ヨーグルト、珈琲。

突如気温が急降下。ジャケットを羽織って自宅を出る。読書。メルヴィル『白鯨』(八木敏雄/訳、岩波文庫)を読む。中巻から下巻へ。昼食、弁当。雲行きの怪しい空の下を散歩。パトリック・コーエン、エリック・ホバルト、クリストフ・コワン「ハイドン:ピアノ三重奏曲集第4巻」を聴く。夕食、豚肉と浅利と菠薐草とミニトマトのバジルパスタ、和紅茶。

読書。アガサ・クリスティー『ひらいたトランプ』(加島祥造/訳、ハヤカワ文庫)を読む。

Friday, September 11

雨。朝食、半熟玉子、鶏肉のグリルとマスタード、サニーレタスと紫玉葱とミニトマトのサラダ、キャロットラペ、ミルクブレッドとクリームチーズと林檎のジャム、ヨーグルト、珈琲。

読書。メルヴィル『白鯨』(八木敏雄/訳、岩波文庫)の下巻を読む。昼食、弁当。散歩。ムジカ・アンティクヮ・ケルン「パッヘルベル:カノンとジグ、バッハ:チェンバロ協奏曲」を聴く。夕食、小籠包、豚肉と玉葱の炒め物、和紅茶。映画鑑賞。『特急二十世紀』(ハワード・ホークス/監督、1934年、アメリカ)を見る。

Saturday, September 12

朝食、目玉焼き、サニーレタスと紫玉葱のサラダ、ヨーグルト、珈琲。

外出。小雨が舞う。山手線で恵比寿駅下車。駅前のカフェ「ANTICO CAFFÈ AL AVIS」に立ち寄り、パニーニと珈琲。読書。メルヴィル『書記バートルビー/漂流船』(牧野有通/訳、光文社古典新訳文庫)を読む。

「東京都写真美術館」に赴いて、「TOPコレクション 明日の食卓」「出光真子 おんなのさくひん ある映像作家の自伝」を見学する。美術館併設のカフェ「フロムトップ」で休憩。チーズケーキと珈琲。「恵比寿ガーデンプレイス」内を遊覧。「TODAY’S SPECIAL」でヘアオイルを買う。

五反田駅経由で池上線の御嶽山駅下車。駅前の書店「藤乃屋書店」で開催中の「本の産直市」を覗く。北烏山編集室の本を二冊買う。西谷拓哉『メルヴィルと両義性の詩学 後期小説への測鉛』とウィラ・キャザー『教授の家』(加藤洋子/訳)。帰途に就く。

近所のスーパーマーケットで食料品の調達。常備菜づくり。夕食、ロールキャベツ(豚挽き肉、玉葱、大蒜、キャベツ、バジル)、ライス、サンペレグリノ。

Sunday, September 13

洗濯と掃除。朝食、目玉焼き、サニーレタスと紫玉葱とトマトとブロッコリーのサラダ、ミルクブレッドとクリームチーズと林檎のジャム、ヨーグルト、珈琲。

「スターバックス」に赴いて小休憩。チーズケーキと珈琲。天気が不安定すぎる。読書。國分功一郎『天皇への敗北 シリーズ哲学講話』(新潮新書)を読む。帰宅。昼食、サンドウィッチと珈琲。午後も読書。黒川創『若冲、川を下る』(新潮社)、フア・シュー『僕は裏切らない アジア系アメリカ人の青春』(池田年穂/訳、慶應義塾大学出版会)を読む。

夕食、白米、絹ごし豆腐と若布の味噌汁、酢豚(豚肉、玉葱、人参、ピーマン)、梨、焙じ茶。読書。アガサ・クリスティー『もの言えぬ証人』(加島祥造/訳、ハヤカワ文庫)を読む。