
Monday, October 13
祝日。曇天模様。朝食、目玉焼きとベーコン、サニーレタスと胡瓜とトマトのサラダ、キャロットラペ、ミルクブレッドとクリームチーズ、ヨーグルト、珈琲。
洗濯と掃除。午前中は、図書館で本の返却と貸出を済ませ、スーパーマーケットで食料品の調達を済ませる。昼食、「無印良品」によるローストチキンのスパイシーカレー、林檎。「NHKスペシャル デジタルリマスター版 映像の世紀」のBlu-rayから、「第9集 ベトナムの衝撃」を見る。
アイロンがけ、常備菜づくり。南瓜と薩摩芋を蒸籠に敷き詰めて、蒸しあがるのを待ちながら本をひらく。ナスターシャ・マルタン『熊になったわたし 人類学者、シベリアで世界の狭間に生きる』(高野優/訳、大石侑香/解説、紀伊國屋書店)を読む。
夕食、長葱と牛豚合挽肉の蒸し餃子、野沢菜、「丸八製茶場」の加賀棒茶。読書。武末祐子『ガストロノミーの誕生 フランスの食文化から見た文学・絵画』(左右社)を読む。
Tuesday, October 14
夜中に酷い鼻炎に見舞われ、丑三つ時に市販薬「コルゲンコーワ鼻炎フィルムα」を服用する。アレルギー鼻炎は突然に。抗ヒスタミン薬の影響で、起床後、身体が怠くて眠い。朝食、半熟卵、鶏肉のグリルとマスタード、薩摩芋、サニーレタスと紫玉葱とブロッコリーとトマトのサラダ、キャロットラペ、パンドミとクリームチーズ、ヨーグルト、珈琲。
読書。「没後70年 坂口安吾展 あちらこちら命がけ」(神奈川近代文学館)を見学後に購入した、坂口三千代『クラクラ日記』(ちくま文庫)を読む。
Spotifyでキース・ジャレットのアルバムを初期作品から順繰りに聴く。昼食、弁当。夕食、白米、絹ごし豆腐、小松菜を添えた胡麻味噌淡々スープ、薩摩芋、「丸八製茶場」の加賀棒茶。
読書。重田園江『シン・アナキズム 世直し思想家列伝』(NHK出版)を読む。話がすぐ本題から脱線する、饒舌な本。
Wednesday, October 15
朝食、半熟卵、鶏肉のグリルとマスタード、薩摩芋、サニーレタスと紫玉葱とブロッコリーとトマトのサラダ、キャロットラペ、パンドミとクリームチーズ、ヨーグルト、珈琲。
読書。坂口三千代『クラクラ日記』(ちくま文庫)を最後まで。坂口安吾の妻による回想記。イメージどおりの期待を裏切らない、安吾の狼藉ぶりが披露されている。
昼食、弁当。会社からの帰り道で、雨に降られる。夕食、鶏肉と玉子と小葱と白胡麻を添えた温かいうどん、野沢菜。
Thursday, October 16
朝食、目玉焼き、鶏肉のグリルとマスタード、薩摩芋、サニーレタスと紫玉葱とブロッコリーとトマトのサラダ、キャロットラペ、パンドミとクリームチーズ、ヨーグルト、珈琲。
読書。家近亮子『蒋介石 「中華の復興」を実現した男』(ちくま新書)を読む。蒋介石の生涯を辿る。
昼食、弁当。夕食、小松菜を添えた四川麻婆豆腐。読書。重田園江『シン・アナキズム 世直し思想家列伝』(NHK出版)を最後まで。
Friday, October 17
洗濯と掃除。植物への水やり。いま室内のあちらこちらに置いてある植物は、粗雑な手入れにもかかわらず、どれも丈夫に育っている。朝食、目玉焼きとベーコン、薩摩芋、サニーレタスと紫玉葱とブロッコリーとトマトのサラダ、キャロットラペ、パンドミとクリームチーズ、ヨーグルト、珈琲。
読書。家近亮子『蒋介石 「中華の復興」を実現した男』(ちくま新書)を最後まで。昼食、弁当。『白水社の本棚』(白水社)の秋号が届く。夕食、茄子とピーマンと鶏肉のお酢炒め、野沢菜。アイロンがけ。村山富市の死去を知る。
Saturday, October 18
穏やかに晴れる。朝食、目玉焼きとベーコン、グリーンリーフと紫玉葱とブロッコリーとトマトのサラダ、林檎、イングリッシュマフィンとクリームチーズ、ヨーグルト、珈琲。
外出。山手線で東京駅下車。大変混雑している駅構内を抜け出して、京橋方面まで歩く。「アーティゾン美術館」のミュージアムカフェで午餐。店名もそのまま「ミュージアムカフェ」と素っ気ない美術館併設の飲食店だが、質の高い料理がでてくるので二度目の来店。蟹とロメインレタスのサラダ、牛もも肉の赤ワイン煮込み、くるみパン、デザート、珈琲。
美術館にて「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×山城知佳子×志賀理江子 漂着」を鑑賞。トークイベントで志賀理江子が話している姿を過去に見たことがあるが、その健康的な佇まいと表現活動のアウトプットの落差に、いつも妙な気分になる。ミュージアムショップを覗くと、ポストカードに異様な雰囲気の蛸の写真が使われていたが、志賀理江子の撮る写真はホラーなので、これを葉書として送付したら相手に嫌がらせだと思われかねない。
銀座まで歩く。新型コロナウイルス流行前の観光客だらけに戻った感のある、歩行者天国の銀座中央通り。「伊東屋」で来年用のノートを買う。ここ数年毎年使っている「topdrawer BRISTOL JOURNAL」を購入。今年は横罫のサフラン色のノートを選択する。
「髙田 安規子・政子 Perspectives この世界の捉え方」(資生堂ギャラリー)、「マガジンハウス博」(Ginza Sony Park)、「ペーパートレイル展 すべてのものは未来のためのプロトタイプ」(ATELIER MUJI GINZA)を見てまわってから、帰途に就く。
ピーター・バラカンの「ウィークエンドサンシャイン」(NHKFM)を聴いて、エルメート・パスコアールの追悼特集をやっているラジオ番組にはじめて出会う。夕食、「sakana bacca」の握り鮨、絹ごし豆腐と長葱の味噌汁、「丸八製茶場」の加賀棒茶。
読書。楊双子『台湾漫遊鉄道のふたり』(三浦裕子/訳、中央公論新社)を読む。
Sunday, October 19
曇りのち雨の天気予報。朝食、目玉焼き、ソーセージとマスタード、グリーンリーフと紫玉葱とブロッコリーとトマトのサラダ、キャロットラペ、パンドミとクリームチーズ、ヨーグルト、珈琲。
「スターバックス」で少し読書をしてから、スーパーマーケットで食料品の調達を済ませる。柄谷行人『柄谷行人対話篇 1 1970-83』(講談社文芸文庫)を読む。
昼食、浅利とベーコンとミニトマトと小葱のパスタ、サンペレグリノ。読書と常備菜づくり。夕食、白米、小松菜と絹ごし豆腐と油揚げの味噌汁、秋刀魚の塩焼き、大根おろし、柴漬け、「丸八製茶場」の加賀棒茶。