
Monday, April 6
晴れ。朝食、目玉焼き、鶏肉のグリルとマスタード、サニーレタスとトマトとブロッコリーのサラダ、ミルクブレッドとクリームチーズ、ヨーグルト、珈琲。
読書。ジャン=リュック・ゴダール『ゴダール 映画史(全)』(奥村昭夫/訳、ちくま学芸文庫)を繙く。初夏のような陽気で、調子が狂う。昼食、弁当。夕食、海苔と白米の塩おにぎり、鶏肉と竹輪と小松菜のお酢炒め。
本日の読書は珍しく漫画。先日購入した、児島青『本なら売るほど』(KADOKAWA)の第1巻と第2巻。本好きの琴線を熟知した内容で、おもしろく読む。
Tuesday, April 7
曇天。朝食、目玉焼き、鶏肉のグリルとマスタード、サニーレタスとトマトとブロッコリーのサラダ、キャロットラペ、ミルクブレッドとクリームチーズ、ヨーグルト、珈琲。
読書。寺尾隆吉『ガブリエル・ガルシア・マルケス ラテンアメリカ文学と魔術的リアリズムの結合』(水声社)、野村喜和夫『ルネ・シャール 閃光の詩学』(水声社)を読む。昼食、弁当。朝は暖かく、夜は冷え込み、調子が狂う。夕食、小葱と刻み海苔を添えた鶏肉と玉葱と玉子の炒飯。
読書。川添愛『「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方』(KADOKAWA)を読む。川添愛の書くものは、『UP』(東京大学出版会)における連載の筆致を「標準」として認識しているため、ビジネス書っぽい真面目な指南書である本書に、少し面食らう。
Wednesday, April 8
快晴。洗濯。朝食、目玉焼き、鶏肉のグリルとマスタード、サニーレタスとトマトとブロッコリーのサラダ、キャロットラペ、ミルクブレッドとクリームチーズ、ヨーグルト、珈琲。
読書。エリカ・トンプソン『数理モデルはなぜ現実世界を語れないのか 社会的な視点から科学的予測を考える』(塩原通緒/訳、白揚社)を読む。昼食、弁当。夕食、海苔と白米の塩おにぎり、石蓴と絹ごし豆腐の味噌汁、鶏肉と小松菜のお酢炒め。
読書。川添愛『裏の裏は表じゃない』(筑摩書房)を読む。「私は媒体やテーマに合わせて文章の硬さやふざけ具合を変えている」とのこと。学術的な専門書を取り扱う「東京大学出版会」のPR誌での原稿が、いちばんふざけ具合が全開であるように思える。
Thursday, April 9
朝食、目玉焼き、鶏肉のグリルとマスタード、サニーレタスとトマトとブロッコリーのサラダ、キャロットラペ、ミルクブレッドとクリームチーズ、ヨーグルト、珈琲。
読書。『証言 原子力規制委員会は何をめざしたか』(御厨貴/監修、高橋洋、手塚洋輔/編、岩波書店)を読む。昼食、弁当。夕食、小籠包、小葱と山葵を添えた絹ごし豆腐。読書。小原晩『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』(実業之日本社)を読む。
Friday, April 10
曇天。朝食、目玉焼き、鶏肉のグリルとマスタード、サニーレタスとトマトとブロッコリーのサラダ、キャロットラペ、ミルクブレッドとクリームチーズ、ヨーグルト、珈琲。
読書。ピエール・バイヤール『アクロイドを殺したのはだれか』(大浦康介/訳、筑摩書房)を読む。昼食、弁当。帰宅時は横殴りの雨。夕食、海苔と白米の塩おにぎり、石蓴と絹ごし豆腐の味噌汁、鶏肉と小松菜の塩胡椒炒め。読書。青木淳悟『四十日と四十夜のメルヘン』(新潮社)を読む。
Saturday, April 11
晴れ。朝食、目玉焼き、ソーセージとマスタード、サニーレタスとトマトとブロッコリーのサラダ、キャロットラペ、ミルクブレッドとクリームチーズ、ヨーグルト、珈琲。
最寄りの「スターバックス」でストロベリーフラペチーノを飲む。読書。國分功一郎『ドゥルーズの哲学原理』(講談社学術文庫)を読む。初夏の陽気のなか、自転車に乗って近所の花屋に向かう。橙色の薔薇、百合、ソリダコを買う。昼食、サンドウィッチ、珈琲。
ゴンチチの「世界の快適音楽セレクション」(NHK FM)を聴きながら、クローゼットを整理整頓とアイロンがけ。衣替え。夕食、蛍烏賊と菜の花とトマトのパスタ。
Sunday, April 12
洗濯と掃除。朝食、目玉焼き、ソーセージとマスタード、サニーレタスとトマトとブロッコリーのサラダ、キャロットラペ、トーストとクリームチーズ、ヨーグルト、珈琲。
横浜特集の『OZ magazine』(スターツ出版)を読む。近所のスーパーマーケットまで歩いて食料品の調達。昼食、蛸とセロリの洋風炒飯。
ドラッグストアで買い物。読書。浅田彰『映画の世紀末』(新潮社)を読む。夕食、ストウブでロールキャベツをつくる。