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Monday, March 30

胃が凭れ気味なので「半夏瀉心湯」を飲む。朝食、目玉焼き、サニーレタスと紫玉葱とトマトとブロッコリーのサラダ、キャロットラペ、パンドミとクリームチーズ、ヨーグルト、珈琲。「日本経済新聞」の朝刊を読みながら、本日から放送時間が1時間前倒しになった「古楽の楽しみ」(NHK FM)を聴く。藤原一弘が「エレミヤ哀歌」を紹介する今週は、「絶望的なまでに暗い音楽をお聴きいただくことになります」とのこと。

読書。自宅の書架より、山脇直司『ヨーロッパ社会思想史』(東京大学出版会)を読み返す。昼食、弁当。夕食、蛍烏賊と豚肉と春キャベツの洋風炒飯。読書。酒井隆史『スネーク・ピープル ジグザグデモ、あるいは戦術の系譜』(洛北出版)を途中まで。

Tuesday, March 31

曇天。早朝から障害対応の仕事。朝食、目玉焼き、鶏肉のグリルとマスタード、サニーレタスと紫玉葱とトマトとブロッコリーのサラダ、キャロットラペ、パンドミとクリームチーズ、ヨーグルト、珈琲。

読書。蔵書探訪。梅本洋一『The Motion Picture 映画は判ってくれない』(フィルムアート社)を読む。昼食、弁当。会社からの帰宅時、強風のなか雨が降るという最悪の天候。『図書』4月号(岩波書店)が届く。夕食、海苔と白米の塩おにぎり、豚肉と春キャベツと大蒜のお酢炒め。読書。酒井隆史『スネーク・ピープル ジグザグデモ、あるいは戦術の系譜』(洛北出版)を最後まで。

Wednesday, April 1

朝食の支度をしながらジム・オルークの「FLAG RADIO」(α-STATION FM KYOTO)を聴くと、今回の放送が最終回とのこと。朝食、目玉焼き、ソーセージとマスタード、サニーレタスと紫玉葱とトマトとブロッコリーのサラダ、キャロットラペ、パンドミとクリームチーズ、ヨーグルト、珈琲。

読書。加藤信朗『ギリシア哲学史』(東京大学出版会)を再訪。昼前から外出のため弁当は持参せず、昼食は「Soup Stock Tokyo」でスープとカレーのセット。午後は冷たい雨。夕食、豚肉と春キャベツのパスタ。読書。『ロイヤルホストで夜まで語りたい』(朝日新聞出版)を読む。

Thursday, April 2

雨のち曇り。朝食、目玉焼き、鶏肉のグリルとマスタード、サニーレタスと紫玉葱とトマトとブロッコリーのサラダ、キャロットラペ、パンドミとクリームチーズ、ヨーグルト、珈琲。

読書。塩塚秀一郎『逸脱のフランス文学史 ウリポのプリズムから世界を見る』(書肆侃侃房)を再読。昼食、弁当。会社からの帰り道は強風が吹き荒れる。夕食、豚肉と春キャベツとブロッコリーの炒飯。

Friday, April 3

洗濯。朝食、目玉焼き、鶏肉のグリルとマスタード、サニーレタスと紫玉葱とトマトとブロッコリーのサラダ、キャロットラペ、パンドミとクリームチーズ、ヨーグルト、珈琲。

読書。石井洋二郎『ピエール・ブルデュー 作品科学から象徴革命へ』(水声社)を読む。昼食、弁当。夕食、海苔と白米の塩おにぎり、鶏の唐揚げとブロッコリー。澤部渡の「NICE POP RADIO」(α-STATION FM KYOTO)を聴きながらアイロンがけ。

インターネットの情報を瞥見していたら、中高年男性に友達がいないことが「問題」であるとの記事を見かけたが、幼少期から現在に至るまで孤立することに慣れ親しんでおり、他人との交流が億劫でしかない身にとっては、何が問題であるのか理解に苦しむ。

Saturday, April 4

朝食、目玉焼き、ソーセージとマスタード、サニーレタスと紫玉葱とトマトとブロッコリーのサラダ、キャロットラペ、パンドミとクリームチーズ、ヨーグルト、珈琲。

曇天からの雨予報。終日自宅にて。昼食、半熟卵を添えたトマトとブロッコリーのパスタ。お八つ、「KIHACHI」の焼き菓子(バターバターバターパイ)と珈琲。読書。窪田新之助『対馬の海に沈む』(集英社)、樋田毅『彼は早稲田で死んだ 大学構内リンチ殺人事件の永遠』(文藝春秋)、柳田邦男『それでも人生にYesと言うために JR福知山線事故の真因と被害者の20年』(文藝春秋)を読む。

夕食、豚肉と玉葱と菠薐草の炒飯。映画鑑賞。『JLG/自画像』(ジャン=リュック・ゴダール/監督、1995年、フランス・スイス)を見る。

Sunday, April 5

晴れ。洗濯と掃除。朝食、目玉焼き、豚肉のソテーとマスタード、サニーレタスと紫玉葱とトマトとブロッコリーのサラダ、キャロットラペ、パンドミとクリームチーズ、ヨーグルト、珈琲。

最寄りの「スターバックス」でストロベリーフラペチーノを飲む。読書。アガサ・クリスティー『青列車の秘密』(青木久恵/訳、ハヤカワ文庫)を読む。昼食、サンドイッチと紅茶。YouTubeで山本貴光と吉川浩満の「哲学の劇場」から、工藤郁子がゲストの回を視聴する。お題は「AIと生きる」。常備菜づくり、アイロンがけ。

「KIHACHI」の焼き菓子と珈琲。読書。麻生要一郎『酸いも、甘いも。 あの人がいた食卓 1977-2025』(オレンジページ)、大島梢絵『私たちの読書生活 11人の本棚と愛読書』(大和書房)を読む。

夕食、玉子と小葱を刻み海苔を添えた鮪丼、菠薐草と玉葱の味噌汁、白菜の漬物。