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Saturday, June 24

DIC川村記念美術館で「ヴォルス 路上から宇宙へ」を鑑賞。作品というよりは、わたしは、ところどころに掲げられたヴォルスの言葉がよかった。「わたしが夢みるすべては/沢山の通りであり、郊外の広々とした/とても大きく とても美しい未知の町で起こる。/わたしにはどうしてもこの町を描くことができない。」しばらく庭を散策し、紫陽花の写真を撮った。6月の光が本当に美しい。いい季節だ。

銀座に戻ってきて、メゾンエルメスフォーラムで「アブラハム・クルズヴィエイガス 水の三部作2」、ギンザ・グラフィック・ギャラリーで「ロマン・チェシレヴィチ 鏡像への狂気」、シャネル・ネクセス・ホールで「荒木経惟×ギメ東洋美術館 東京慕情」、ポーラ・ミュージアム・アネックスで「田原桂一 Les Sens」、ギャラリー小柳で「Scene:ウタ・バース オラファー・エリアソン ハイザ・ランブリ 清野賀子 米田知子」を鑑賞。ロマン・チェシレヴィチはポーランドのアーティスト。

帰宅。我慢できず、ついにクーラー解禁。