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Friday, June 24

昼、六本木のfjordに初めて行ってみる。野菜カレー(サラダ、ゆで卵付き)、すごく美味しい。

その後、ギャラリー&美術館めぐり。IMA CONCEPT STOREで「荒木経惟 センチメンタルな旅 – コンプリート・コンタクトシート – 」、タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムで「荒木経惟 写狂老人A 76齢」を鑑賞。歩いていたらスヌーピーミュージアムの袋を持っている女の子の集団を見かけたので、急遽スヌーピーミュージアムへ。この内容で2000円は高すぎるように思うが、思い返せば収穫もあった。4コマの原画展示コーナーでは、スヌーピーたちのダンスに注目したセレクトが嬉しかった。スヌーピーの飛び跳ねるダンスは“ハッピーダンス”と呼ばれているのか。あとよしもとばななが、ピーナッツの連載漫画の最終回の最後のコマの文章が本当に素晴らしく、自分にとって大切だ、と語っていて、その最後のコマの文章にもう一度着目して読めたのもよかった。鴻池朋子のインタビューには意表を突かれ、読みながら夫と2人で少々はしゃいだ。

ギャラリーめぐりを再開し、YKG Galleryで「Nerhol multiple – roadside tree – 」、Zen Foto Galleryで「楠哲也 American Monuments」。フランツィスカーナーでビールを1杯飲んで休憩し、森美術館で「六本木クロッシング2016展:僕の身体(からだ)、あなたの声」を観る。藤井光、小林エリカ、百瀬文の作品がよかった。

美術館の後は、なんとなく決まりごとのように展望台に寄るのだけれど、きょうはなんだかひどく閑散としていて寂しい雰囲気だった。

Saturday, June 25

午前中、J-waveのラジオ番組「RADIO DONUTS」に浜野謙太が出ていて、子ども時代のエピソードとして「ふだんそれほどでもない家族がひとつにまとまってガッと盛り上がる瞬間」について話していて、その瞬間に対して、とても共感してしまった。確かに、そういう瞬間は確かに存在した! きょうはマイケル・ジャクソンの命日だから、早朝からマイケルの曲がたくさん流れる。あれから7年。

お昼、お粥(にんじん、ほうれん草、卵)、梅干し、紫蘇の実の漬物を食べながら、Chocolat&Akitoのネットラジオ「Color of Life」を聴く。面白くて爆笑しながら聴くが、なんとなんと今回が最終回ということで、この素晴らしい番組、3年2ヶ月もの間やっていたこの素晴らしい番組を2回しか聴けなかったという失態を犯してしまい、どれほど悔やんでも悔やみきれませんわ。2人のライブにはいつか行ってみたい。

夜は、ごはん、油揚げとミョウガの味噌汁、鯵のひらき、茄子の大葉はさみ焼き、小松菜と油揚げの炒め物、エシャレットとマヨ味噌、ビール。食後にさくらんぼ。