
Monday, November 17
好日和がつづく。朝食、目玉焼き、豚肉のグリルとマスタード、サニーレタスと紫玉葱とトマトとブロッコリーのサラダ、キャロットラペ、薩摩芋、パンドミとクリームチーズ、ヨーグルト、珈琲。
読書。大岡昇平『小説家夏目漱石』(ちくま学芸文庫)を読む。昼食、弁当。仕事でトラブル発生につき、残業。夕食、豚肉とレタスと玉子の炒飯、「一保堂茶舗」の茎焙じ茶。
Tuesday, November 18
唐突に冬の寒さとなる。朝食、目玉焼き、豚肉のグリルとマスタード、サニーレタスと紫玉葱とトマトとブロッコリーのサラダ、キャロットラペ、薩摩芋、パンドミとクリームチーズ、ヨーグルト、珈琲。
昼食、弁当。夕食、豚肉とレタスと玉子の炒飯、サンペレグリノ。読書。大岡昇平『小説家夏目漱石』(ちくま学芸文庫)を最後まで。つづけて、蓮實重彦『夏目漱石論』(講談社文芸文庫)を再訪。
お酒を飲まなくなってから、いまのところ「良いこと」しかない。体調は安定し、本をより多く読める。
Wednesday, November 19
洗濯。朝食、目玉焼き、豚肉のグリルとマスタード、サニーレタスと紫玉葱とトマトとブロッコリーのサラダ、キャロットラペ、薩摩芋、パンドミとクリームチーズ、ヨーグルト、珈琲。
読書。蓮實重彦『夏目漱石論』(講談社文芸文庫)を最後まで。坂口安吾『桜の森の満開の下・白痴』(岩波文庫)を読む。
昼食、弁当。夕食、豚肉とほうれん草の炒飯、サンペレグリノ。ふと本棚の整理に手をつける。はじめると毎度収集がつかなくなる蔵書管理だが、なんとか就寝時間前までには暫定的にではあれ収束させる。
Thursday, November 20
朝食、目玉焼き、豚肉のグリルとマスタード、サニーレタスと紫玉葱とトマトとブロッコリーのサラダ、キャロットラペ、薩摩芋、パンドミとクリームチーズ、ヨーグルト、珈琲。
読書。坂口安吾『桜の森の満開の下・白痴』(岩波文庫)を最後まで。
昼食、弁当。夕食、豚肉とレタスと玉子の炒飯、サンペレグリノ。読書とならんで「趣味」と呼んでよいかもしれない、本棚整理の仕上げに取り掛かる。書物を右から左に移動させる。作業中のBGMとして、降誕祭の音楽をレコードで聴く。針を落としたのは、Vince Guaraldi Trio「A Charlie Brown Christmas」。
就寝前の読書。柳田国男『遠野物語・山の人生』(岩波文庫)を読む。
Friday, November 21
朝食、目玉焼き、豚肉のグリルとマスタード、サニーレタスと紫玉葱とトマトとブロッコリーのサラダ、キャロットラペ、薩摩芋、パンドミとクリームチーズ、ヨーグルト、珈琲。
読書。柳田国男『遠野物語・山の人生』(岩波文庫)のつづき。本日の「日本経済新聞」の朝刊に、中野稔による「柳田国男 進む再評価」と題された記事が載っている。未読のまま放置している古典はあまた存在するが、そのうちのひとつが柳田国男の仕事で、今更ながら『遠野物語』に初めて目をとおす。
昼食、弁当。夕食、焼き餃子、ほうれん草と玉子の中華風スープ、サンペレグリノ。
Saturday, November 22
秋晴れがつづく。朝食、目玉焼き、豚肉のグリルとマスタード、グリーンリーフと紫玉葱とトマトとブロッコリーのサラダ、キャロットラペ、ミルクブレッドとクリームチーズ、ヨーグルト、珈琲。
洗足池駅附近を周遊。「cafe 634」に立ち寄り、プレーンスコーンと珈琲で休憩。紅葉が見頃の「洗足池公園」をぐるっと一周する。
昼食、「無印良品」のローストチキンのスパイシーカレー、サンペレグリノ。映画鑑賞。『イントロダクション』(ホン・サンス/監督、2020年、韓国)を見る。読書。ふかわりょう『東京生まれじゃないけれど』(ポプラ社)を読む。
夕食、白米、ほうれん草と大根の味噌汁、秋刀魚の塩焼き、大根おろし。「キリン ラガーゼロ」を飲む。
Sunday, November 23
朝食、目玉焼き、ソーセージとマスタード、グリーンリーフと紫玉葱とミニトマトのサラダ、キャロットラペ、ミルクブレッドとクリームチーズ、ヨーグルト、珈琲。洗濯と掃除。
日常的に確認する置き時計が、新しい電池に交換しても、しばらく経過すると数十分単位で遅れだす。故障だろうと思って修理してもらおうと時計専門店に持参したところ、電池が悪い可能性があるとのこと。なんでもパナソニック製の乾電池「EVOLTA」と置き時計の相性が頗る悪いらしい。インターネットで調べてみたところ「EVOLTA」の外形寸法の変更が影響しているようなのだが、新しい電池に交換して時計の時間が狂ったら、時計側の問題だと考えるのが普通である。電池の側に問題があるとの指摘は、いかにも専門店の知見から発せられる専門知という感じがある。実際、電池を別のメーカーの製品に変えてみたところ、いまのところ時計の針は正確な時刻を示している。
昼食、生ハムとレタスのパスタ、サンペレグリノ。映画鑑賞。『逃げた女』(ホン・サンス/監督、2020年、韓国)を見る。読書。多和田葉子の本を二冊。『言葉と歩く日記』(岩波新書)、『溶ける街 透ける路』(日本経済新聞出版社)を再訪する。
夕食、鶏肉と玉子とほうれん草と小葱を添えた温かいうどん。「サントリー 伊右衛門 京都ブレンド」を飲む。